
ここでは、廃車などの永久抹消ではなく、一時抹消から再登録していくために必要となる費用がどれくらいなのか、ということをお伝えして行きたいと思います。また、ここで計算する価格というのは、目安に過ぎませんから、地域であったり、または車がどういった状態であるかということで費用は全く違ってきます。
まず、自動車登録手数料として五百円程度かかります。この料金は、買取に出した場合など名義変更をする場合にのみ必要となってくる手数料になります。ですので、車の名義が所有者のものである場合はかかりません。
次に、車庫証明の代金として二千五百円かかります。この車庫証明書というものは、自動車をきちんと駐車するためのスペースがあるということを証明していく書類になります。そして、ナンバープレート取得費用として、千五百円程度かかります。これは、その自動車が正式な手続きをしていて、登録された自動車であるということが証明されるものです。
これがなければ、公道を走ることができません。そして、自動車取得税です。この税金は、自動車を取得するときにかかる価格が五十万円をこえるような場合にのみ必要となります。この料金はどれくらいなのかというと、自動車価格の九割に、残存率の五パーセントをかけた数値になります。そして、自動車重量税ですが、その自動車が車検を受けるときに毎回、支払わなければならない税金です。
ですので、まだ車検の期間が残っているのであれば、この自動車重量税は払わなくても大丈夫です。そして、そのほかにも自賠責保険であったり、任意保険の料金もかかります。
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