
廃車をするときの永久抹消登録をするような場合と同じように、買取に出すときなどに必要な一時抹消登録をしていくときにも、自賠責保険料が残存している場合には還付があります。
このとき、保険料を還付してもらえる条件としては、解約をしていくときに、 自賠責保険の有効期間がその日から数えて最低でも一ヶ月は残っている場合になります。しかし、この解約手続きというものは手間が掛かってしまったり、もしくは還付のことを知らずに、この解約手続きをしないという方もいるようですが、この自賠責保険の還付は条件によっては非常に高額になります。
これは たとえば、そこから一年間先まで自賠責保険が残っているような普通自動車であれば、その還付金としては一万二千三百円にもなるのです。ですから、その有効期限が何年もその後残っているということであれば、もっと金額は大きくなります。
そして、一時抹消手続きをしてから、自賠責保険の還付を受け取るために必要になるものは、まず一時抹消登録証明書と、そして自賠責保険証明書というものや、そしてその自動車の所有者の認印、そして還付金振込先口座の控えです。しかし、加入している保険会社によって、このときに必要となってくるものは違うこともあります。
ですので、自分の加入している保険会社にしっかりと確認しておく方がいいでしょう。流れとしては、まず保険会社に行き、サンプルを元にして自賠責保険解約のための書類を記入しましょう。そして、窓口へいき手続きしましょう。そうすると、還付料金が口座に一週間程度で振り込まれます。
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