
ここでは、外車というものを日本で廃車にしていくためにはどうしたらいいのかということを、お伝えして行きたいと思います。日本で自動車の登録をしていて、そしてナンバープレートも日本のものをつけているような外車であれば、そのほかの国産車とまったく同じ手続きをしていくことによって、廃車にしていくことができます。
ですので、車を廃車にしていくのであれば、車を解体業者に引き渡して、スクラップにしてもらい、それから、管轄の陸運局の窓口で廃車手続きというものをしましょう。このときの順番は、逆になってもいいのですが、手続きを終わらせていなければ廃車にはなっていませんから、そこには注意しましょう。
廃車手続きというものには、大きく分けて、スクラップにする永久抹消登録と、そして買取に出す場合などの一時抹消登録というニ種類のものがあります。これらの廃車手続きを自分で行っていくような場合であれば、廃車手続きに必要となってくるような書類が違ってきますから、しっかりと確認しておきましょう。
また、車検証は、このニ種類の廃車手続きをしていく際には必要です。また、抹消登録申請書が必要になりますが、OCRシートというものには違いが出てきます。まず、一時抹消登録であるような場合には、第三号様式のニのものが、そして永久抹消登録であるような場合には、第三号様式の三のものになります。
また、永久抹消登録をしていくという場合であれば、手数料は無料になります。そして、リサイクル料金預託証明書というものは、永久抹消登録をしていくときだけ必要となります。
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